カテゴリ:暮らし( 14 )

主婦業&お世話係復活

1月をもって夫の育休が終了し、2月からは職場に復帰したので、
わたしも主婦業および息子のお世話係に復帰した。

夫の育休中も、授乳とお風呂はわたしの担当なので、
もちろん全く息子に接していないわけではなかったけれど、
この間の成長ぶりにはやっぱり驚かされる。

たぶんハイハイできなくてもどかしいとか、遊び食べとかの
難しい時期を夫が乗り切ってくれたので、育休前と比べると
息子のお世話もすこし楽になっている気が。
それに、「おっ、ママはもう相手してくれるのかな」
とでもいわんばかりに甘えてくる息子は、ほんとうに可愛すぎる。
少し離れたところから手をのばすと、にこにこしながらハイハイで
近づいてきて、わたしの膝のうえにほっぺたをぺたんとつけて
ごろごろするのです。
抱きしめてちゅうばっかりしています。

家事、というか身の回りを整えることはもともと好きなので
体を動かすことの気持ちよさもあって、けっこう楽しい。
でもわたしは、掃除とか片づけとか徹底的にやりたいタイプなので
ひと息つく間もなく一日があっというまに終わってしまう。
少しは手を抜きながら、やれるようになりたいなと思う。

でもまだ仕事も完全に終わったわけではないし、
様子をみながら生活スタイルを調整していかなければならないです。
[PR]
by crystalwise | 2007-02-08 00:32 | 暮らし

新しい年

また今年も新たな一年がはじまりました。

大人になるにつれて、だんだんと「特別感」がなくなってきましたが
やっぱりお正月のぴりっと気の引き締まる雰囲気は好きです。
そして、これから息子が大きくなっていくにつれて
また、いろんな「特別感」がでてくるのかな。

今回の年末・お正月は、仕事のため一切家事はせず、
夫が育児と同時並行で何から何までやってくれました。感謝。
彼はほんとに「スーパー主夫」です。

肝心の仕事の進捗状況は、大晦日から元旦にかけて徹夜して(!)
なんとかひとやま乗り超えました。
でもまだ次の山がでかいんだな。
あと一週間が勝負です。

とりあえず、支えてくれる家族がいることの幸せを
ほんとうに有り難いと思っています。
[PR]
by crystalwise | 2007-01-02 21:56 | 暮らし

仕事復帰

昨日、仕事に復帰した。
休んでいたのは妊娠がわかった直後からなので、約一年ぶり。
久々のスーツとパンプスと仕事カバンに、われながらめずらしく緊張した。

なんとか体形も戻ったようなので、知らない人からみたら何も変わってないようにみえるかもしれない。
実はものすごい大きな変化があったのだけど・・・。

不思議なもので、仕事しに一人ででかけていると、目線が昔のままの時がある。
勤め先の近くの公園に、大量のベビーカーとママたちと小さい子たちがうっちゃーとひしめいていて、なんだなんだ、なんかのイベントか?と驚いてよく見たら、そっかただ遊ばせてるだけかとすぐに気づき、普通に目をそらしてしまった。
この間、自分も一児の母で、かつもうすぐ「公園デビュー」を考えてることなど完全忘却。
すぐにはっとして、ふむふむみんなベビーカーは何つかってるのかなとか、立ち止まってしばらく凝視してしまった。(完全にあやしい人だ。)

電車で、子連れの方の向かいに座って眺めていても、向こうからは「仲間」とは思われてないだろうなーとちょっと寂しくもあり。
逆に、子どもと普段着ででかけているときは、「周囲にママとして見られている自分」が新鮮で面白い。

これから、息子はますます動き回って大変になりそうだけど、仕事とのバランスをうまくとりながら頑張ってみよう!とちょっと気持ちを切り替えられた一日でした。
[PR]
by crystalwise | 2006-09-22 16:16 | 暮らし

自分は変わったか否か

というわけで、さっそく現在の自分の状況について考えてみる。

今年の春に、はじめての子どもが産まれた。

妊娠期間は、自分の内部に小さな命が存在している不思議さと、どきどき感と、ちょっとした不便さを感じつつも、想像していたよりずっとアクティブに、楽しく過ぎていった。

出産は、とても時間がかかって、想像していたよりドラマティックな展開に。
9ヶ月近くお腹に入れていた子にようやく会えたときは、とにかくほっとした。
心配していた痛みは、想像していたよりもつらくなかった。痛かったけど。
どの過程もちゃんと思い出せるほど、落ち着いていたよう。

そして、あたらしい家族が増えた。
子育ての「大変さ」は、やはり想像していたものとはちがった。
大変は大変だけれど、その質が思っていたのとはちがうということ。
だから、なんとかやれているけれども、大変。
あるいは、大変だけれど、なんとかやれている。

こうして家で過ごす昼間も、もう一人ではなくて、いつも息子がそばにいる。
ごはん食べてても、掃除をしていても、パソコンにむかっていても、いつもそこにある気配。

じっとこちらを見てるけどなに考えてるんだろう?
笑いかけるといろんな笑いをかえしてくる。
ちびすけなのにすごいんだね。
不安を全身で表して、わたしをもとめてくる。
まってて、いま抱っこするからね。

結局わたしは、大きな意味ではあんまり変わっていないみたい。
なんというか、新しい家族が増えて、自分がもっとつよく、ゆたかになっていけそうなかんじ。
[PR]
by crystalwise | 2006-08-11 17:52 | 暮らし