カテゴリ:暮らし( 14 )

夏休み

夏休み。
(そう、あっという間に夏になってしまった・・・)

夏休みというのがこれほど身にしみてありがたいのは
生まれて初めてかも。
長すぎる学生生活のなかで、それはたんに「暑い時期」だった。
だって年がら年中、休みみたいなものだったから。

でも激務と精神的ストレスと、それらによる体力的限界にぶちあたった今
なんてありがたいの~夏休み!

というわけで、外を歩いていても、夏の匂いが懐かしいし、
家にいても、けだるい午後の感じなどがよいです。

久しぶりに家の片付けやらもして、すこしずつ、いろんなことが
クリアになってきています。

あとは夏休みの宿題にとりかからねば。
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by crystalwise | 2009-08-18 10:50 | 暮らし

放心

やはりなかなか日記が書けません・・・。
でもそろそろ自分の生活をちゃんとオーガナイズしていかなければと思っています。

新しい職場にもようやく慣れ、息子もどんどん成長していっていますが、
なかなか本当の意味で落ち着く時間がとれずに、日々が過ぎ去ってゆきます。

あー旅に出たいーーーーー。

空港のにおいとか懐かしくなります。

3月はもうゆるゆると過ごしたい、というか4月になればまた忙しくなることは明らかなので
なんとか自分を解きほぐしていかなければ・・・・。

ところで、息子は、もうすぐ3才の誕生日を迎えるわけですが、
最近なんか歌ってるなーと思ってよく聞いてみたら、

「はっぴらって つーゆー、はっぴらってつーゆ-♪」

とつぶやいておりましたよ。

かわいい!
でもおかしすぎる!!!

出張中の夫に電話で伝えたら、やはり爆笑していました。

さて、どんなお誕生日計画を練ろうかな。
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by crystalwise | 2009-03-05 11:44 | 暮らし

新しい年

2009年になりました。

前の日記はなんと9月でとまったまま・・・。
10月から職場が変わり、それはもう忙しかったのなんのって。
一気に3ヶ月が過ぎ去っていったのも不思議ではないくらいです。
仕事のこと、それに伴う新しい生活のことは、また改めて書いていくことにします。

その前に大事なことを書いておかなければなりません。
年末に、私の母が亡くなりました。

ちょうど一昨年の12月に末期がんを宣告され、手術もできず、化学療法もあまり効果的でないとわかったなかで、食事に最大限の注意を払い、とにかく体を温めるという生活をしながら過ごした一年でした。

ほとんど家事などをしなかった父が一生懸命に母の身の回りの世話をし、なんとか少しでも良くなる方法はないかといろんな本を読みあさり、人に会い、いくつもの病院や先生を探した一年でした。

何をしても痛みやだるさが消えず、苦しがっていた母が、今はようやくゆっくりできる、
そう思うとほっとしている自分がいます。

でもどうしても心にひっかかる、ざわざわしている気持ちもあって、それが何なのか、すべてが終わって少し落ち着いてきた昨日あたりにようやくわかりました。

母が痛みに苦しんだことがあまりに理不尽で可哀想だったのです。
母は病気知らずのひとで健康にはとても気をつけていたのにもかかわらず、どうして?という気持ちが拭いきれない一年でもありました。

仕事納めの日に父からの電話を受けて急遽東京から数時間の病院にむかったときは、もう昏睡状態で話はできませんでした。
でも、海外に暮らす弟が翌日に到着するまで、それ以上悪化することはなく弟を待ち続け、
無事対面して弟がいったんホテルへ引き上げた後に、少しずつ少しずつ呼吸がさがってゆきました。
父は数日間ろくに寝ていなくて体がぼろぼろだったため家に戻り、夫も息子と一緒にホテルで待ってもらっていました。
母についていたのは私ひとり。

少しずつ酸素の値や血圧が下がっていくなかで、不思議と穏やかな気持ちでした。
母といろんな話をして、時々母の目から涙がでたりしました。
そして、私が手をさすりながら母に大好きだよってつぶやくと、静かに息を引き取りました。
意識がなくても、母は全部ちゃんとわかっていたんだと思います。
みんなを待って、そして、新しい年を新しい気持ちで家族が迎えられるように。

頑張り屋で家族思いの母らしい最期でした。

まだ一度もちゃんと涙がでていませんが、少しずつ母のいなくなったことをかみしめていきたいと思っています。
そして、健康と家族を大事にして毎日を大切に生きていきたいと思います。
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by crystalwise | 2009-01-05 13:46 | 暮らし

父帰る

2週間の出張を終えて夫が帰ってきました。
時々「ぱぱあいたい」といっていた息子。
玄関のほうで音がしたとたん、嬉しさのあまり絶叫して、そのまま動けなくなってました(笑)。
これまでも何度も出張で留守をしていましたが、こんな反応は初めてです。

今日は私も朝から夕方までみっちり会議だったので、車を飛ばして息子のお迎えをし
家に戻ったものの、ごはんの支度をする気力がないばかりか、そもそも食材もない。

というわけで、運転する気だけはあった私がドライバーとなって、一家で新宿にGO!
どうしても新宿伊勢丹のイタリアンが食べたかったのです。
ここは昔からよく食べにいっていましたが、美味しくてリーズナブルで子ども連れでも
気兼ねなく入れます。

さて、納車早々、駐車場で物損事故をやらかした私にとって、デパートの駐車場に駐めるのは
スリル満点でしたが、伊勢丹はぜんぜんへっちゃらでした。ひとつ乗り超えました。
おなかいっぱい食べて、帰りも家まで運転。ああらくちん~。
新宿は電車に乗っていってもすごく近いのですが、夜遅いときは車がいいですね。
ガソリンが値上がりして世間的には車離れがすすんでいるというのに
今さらその便利さに気づいてしまった私。
でもエコと自分の運動不足には敏感でいなければと思ってます。
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by crystalwise | 2008-08-22 23:53 | 暮らし

山暮らし

両親のところで、一週間山暮らしをしてきました。
ほんとに山のどまんなかです。空気と水がおいしい!

息子は、大好きな祖父母と一緒で、しかも環境が変わったことにより
ひどくぐずるようなことはなくなりました。
夜ねるときも、なぜか「おばけこない?」と聞きながらさささっとふとんにもぐりこんで
すーっとねるように!
なぜか急におしゃべりが上達して、それを聞く祖父母もにこにこです。

朝はすぐ近くにある散策コースをお散歩したり、
山道をドライブして近くのホテルに遊びにいったり、
夏休みで観光客むけにホースライディングをしているところで
生まれて初めて馬をみたり。
写真はテラスで水やりをしているところです。

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なんといっても涼しいのが体に嬉しい。
そして持って行った仕事を一つ終えることができたので、よしとするかな。

最後の二日間は弟夫婦も合流してにぎやかにすごしました。
子ども好きな二人はそれはもう息子を可愛がってくれて。
赤ちゃんの頃はなかなか弟になつこうとしなかった息子も
今ではすっかり「おじちゃんだいすき!」です。
そして回数としてはそんなに会っていないおばちゃんの方がさらに「だいすき」
なんだそうです(義妹は優しくて美人さん)。
とにかくそれはもうたくさん遊んでもらいました。
帰りも一緒に家まで車で同行してくれて、一緒にご飯を食べ、さらにまた
息子の相手もしてくれて。感謝感謝です。

無事家に戻ってきて、息子もすやすや寝てくれて、ほっと一息といいたいところですが
急な会議の連絡が。
一気にお仕事モードに引き戻されてしまいました。
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by crystalwise | 2008-08-20 23:08 | 暮らし

初・高速ぶっとばし

今日は両親のところにいくため、初めて高速で長距離を移動しました。
高速は、その昔教習所の高速教習で乗ったのと、このあいだ勤務先に行くときに
乗ったのと2回のみ。
でもそんなにびびらずに、車を出発させました。
父の車に息子。私の車に母という組み合わせで安心していたこともあります。

高速ってきもちいい!
都内ではどうしてもちょっと走ってまた止まり・・・の繰り返しなので、
初めて車に乗っているという感覚を味わいました。
マツダの売りである「走る楽しさ」ってやつでしょうか。

ところが。
1時間ほど乗ったところで急にものすごい大雨に見舞われ。
あっというまに目の前が見えなくなるくらいの豪雨でした。
それでもスピードは百キロ近くでていたので、案外走れるもんなのですね。
水はけの悪いところなど、通過すると水がばさーーと左右にとびちって
ちょっとしたスペクタクルです。
トンネルを出た瞬間など、上から滝のように水が落ちてきて何かのアトラクションのよう。
今思えばよく怖くなかったな、私。
その後もちょっとやんではまた豪雨というのが何度か繰り返されて、
さすがに休憩をはさんだ後半あたりは腕が疲れてふらふらしてきました。
そして時々軌道修正をしようとして蛇行してしまったり。
まあ、まともに高速乗ったのは初めてということで、今後もっとならしていきたいです。

さすがに4時間近く運転するのは疲れた!
息子は、父の車に乗っているときは「ままぶーぶのる!」と叫び、
私の車にのっているときは「だだ(おじいちゃんの意)ぶーぶのる!」と叫び、
休憩のたびに乗り替えていました。贅沢なやつめ。
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by crystalwise | 2008-08-14 23:40 | 暮らし

記念日

今日は私の誕生日でもあり、結婚記念日でもあります。
年齢的には人生の折り返し地点に達したというか、
どう考えても、もう言い訳できない「大人」になってしまいました。
まあ20代後半あたりから、自分の年齢がわからなくなってきていたので
この日を迎えても、特に感慨はありません。
でも私は学生生活が異様に長かったせいもあって、
ようやく最近、なりたい大人像に近づきつつあるような気がしています。
大切な家族も一人増えたことだし、今の環境を大事にしながら
どんどん欲張りにいろんなことをやってみたいと思っています。

夫は記念日にはお休みをとってくれるので、今日は無事に修理されてぴかぴかの
ベリーサに乗ってランチをしにいきました。
家から近くて、駐車場からそのまま上に上がれるような、広すぎない施設、ということで
表参道ヒルズへ。
ここの駐車場は機械式で車がスライドしながら収納されていく形式だったので
私でも駐められそう(笑)。
時間も遅かったので、まだランチをやっているイタリアンで食事をしました。

出かける前には、この間の最重要課題であった寝室の模様替えも敢行。
我が家はダブルベッドで親子3人が寝ていますが、さすがに狭くなってきたのと
暑いのにくっついて寝ているものだから、息子が汗びっしょりというのもあって
シングルベッドを買い足して並べることにしたのです。
そのために不要な家具を処分したり、荷物を移動したりと、
大変ではありましたがすっきりしました。
新しいお部屋になるのが楽しみ。

家を片付けて、お外でランチして、残念ながらいつも頼んでいるバースデーケーキは
直前になって思い出したので注文できませんでしたが、
なかなか充実した一日でした。
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by crystalwise | 2008-07-24 23:00 | 暮らし

我が家に車がやってきた!

7月末の私の誕生日&結婚記念日に納車の予定だったのですが、
思いの外早く、7月初めにもう車がディーラーに届くとのこと。
保険の関係もあってしばらく待ってからと思っていたのが
とたんに早く手にしたくなって、7月初めに納車ということになりました~。

あわてて免許をとった教習所でペーパードライバーコースを予約し、
納車日の数日前からやっつけで練習。
けっこう意外と大丈夫だわんと思ったのもつかの間、
やはり路上にでるとこわいもんですね。

でも、自分でお店から家まで運転すると決めてしまったので
何が何でも頑張らなければ・・・。

結論からいえば、曲がるべきところで曲がれなくて思ったより遠回りしてしまい、
かつ甲州街道と環七という一番通りたくなかったルートになってしまいましたが、
なんとか無事家にたどり着きました。よかった~
我が家の駐車スペースにおいたベリーサ。家の外観ともマッチしてます。

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もう息子の喜びっぷりがハンパじゃありません。
保育園にお迎えにいった帰り道、今日はままぶーがあるとわかっていたらしく
早くも興奮気味。
そして車をみつけたときの顔といったら!キラキラ輝いていました。
もちろん私たち夫婦もわくわくしてこの日を待っていました。
パパが帰宅してから早速3人で近所をぐるっと一回りしてみたり。

週末はずっと先延ばしにしていたクーラーのお掃除をして一日中頑張った後
いったんシャワーを浴びてから夜は恵比寿でお食事しました。
私はリラックスモードになるとお化粧も張り切ったオシャレもする気がなくなってしまうんですが
車だとこういうときよいですねぇ。
リゾートホテルで一眠りしたあと、下のレストランに食事に行く感じ?な気分で
恵比寿でのディナーを満喫しました。

翌日は、前の日にパパが張り切りすぎたせいか、連日のオーバーワークがたたってか
39度の高熱をだしてぶったおれてしまったので、
私と息子ふたりで吉祥寺までドライブ。お買い物などしてきました。
駐車がなんといっても経験が浅いし、こわくてたまらないのですが
ちょうど選んだところが立体駐車場というのかな、所定の位置まで車を持って行って
降りれば、あとは機械がしまってくれるという形式だったので、
ほっと胸をなでおろしました。
帰り道、息子が「おりるぅ~!」と大騒ぎしてしかたなくファミレスの駐車場に入ったのが
計算外でしたが、この日もなんとか無事に戻ってこれました。

そして次の週。
秋からの勤務先に車で行く練習をせねばと、行ってみました。
大きな通りをひたすら進むので、わりと楽ちんです。
トラックがやたら多くて、目の前にいるとその先が見えないのが困りましたが・・・。
まあでもこれなら徐々に慣れていけるかなと思い一安心。
また次の日も同じ場所に車で出かけました。

事件はその帰り道に起きたのでした。

まっすぐ家に帰ろうか、でもひとつ用事を片付けなければならないし・・・と
少し迷いつつも、場所としては行きなれたところへ車で向かう。
でも駐車という問題が待ち受けています。
目的の建物の地下駐車場に入り、誘導されるまま空いているスペースに
前向きで止めようと少しずつ進んでいたら・・・
ん?左前輪が何かに乗り上げた?
すぐ隣りがコンクリートの壁だったので、てっきり私は歩道の敷石みたいなところに
乗り上げたんだと思って、ハンドルを切りながらゆっくりゆっくり車をずらしました。
そうしたら・・・。
訳がわからないままに正面のブロック塀に車がぶつかってしまいました。
ほんとにゆっくりスローモーションのような展開でしたが、
確かに車がぶつかったしどうも損傷してしまったもよう・・・。
すぐに駐車場のスタッフの方たちが何人か来てくださり、
その後は事故処理をいろいろとしたのですが、
見事壁に穴があいておりました・・・(ごめんなさい)。
車へのダメージを軽減するために壁を薄くしているとのことで。
そしてわが愛車の左全面もへこんでしまいました。
私が乗り上げたものは車止めで、そこからタイヤが外れる時勢いがでてしまったようです。
前から入ったのがいけなかったんですね。思いっきり経験不足です。

折しも納車されてからちょうど一週間目での事故。
夫はそんなのちょっとぶつけただけ、事故にははいらないよとなぐさめてくれましたが、
かなり心が痛いです。
ちゃんとした保険にちゃんとした内容で入っていて本当に良かった。
駐車場の持ち主様ごめんなさい。
でも、人様や人様の車にぶつかったのでなくてよかった。
もちろん自分にもケガがなくてよかったです。
そのあとなんとか気を取り直して、ディーラーまで持って行って
担当の方が大丈夫まったく元通りにきれいに直りますからと言ってくださり
電車で帰宅したのでした。

いやでも~。
やっぱりその後保険の手続きなんかをしているとまだへこんでいます。
道を走るのはかなり慎重にやっているので、わりと慣れてきたからと
思ってはいたんですが、
駐車!駐車が課題ですね。
でないと家と職場の往復しかできなくなってしまう。
車が再び我が家にやってきたら、こころして練習したいと思います。
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by crystalwise | 2008-07-16 09:56 | 暮らし

クルマ選び

つい数週間前までの私は、クルマなんて乗れればいいという、
例えば「オレこんな車のってんだぜ」なんて仮に自慢されても
まったく何のことだかちんぷんかんぷんな人だったのですが、
いつものごとく、新しい世界に入りこんでゆくと、しばらくはどっぷりハマるという性格のおかげで、ようやく道行く車も見分けがつくようになってきました。

車購入にあたっては、主に私が通勤に使い、かつ週末は家族でちょっとした遠出もできるもの、ということで、コンパクトカーを対象にあれこれと検討していました。

まったく興味が無くてもCMってけっこう覚えてるもんですね。
加藤ローサとか、井川遥とか、安田成美の出ているもの。
鈴木京香のCMも綺麗でうっとりしていました。
あと宮沢りえ(現在は後藤久美子)のCMはけっこう好きだったので、
ヴィッツもいいかもなぁと一時はかなり真剣に思っていました。


でも・・・なんかこういまいちピンとこない?

ヴィッツは特に女性を意識して細かいところまでよく考えられているのはわかるのですが、
どうしても私の生活の一部にしたい!という購買意欲がそそられないのです。

そして、あらゆることがらをマイナー路線で選択してきた私にとって、ヴィッツは違うだろ!
という突っ込みも。
まあ、私のようなクルマ音痴にもわかりやすくアピールするというのが
トヨタ車の持つ大衆性なのでしょうけれど。

おそらく、デザインとかボディーカラーとかでは外車のほうが断然綺麗だし、
好みなのだと思います。
うちの夫はMINIがずっと好きで、それから、車狂いの息子どのにつきあってカーマニア番組なんかを見ていたら、チンクエチェント可愛いなぁとか。
さらにイギリス列車の旅とかいう番組でみたベントレー社の紹介が素敵すぎて、
乗るならベントレーだなぁとか(超非現実的)。

でも、プライオリティとして車にそれほどお金をかけたくないのと、
そもそもペーパードライバーの私がどれだけメンテナンスとかきっちりやれるのか
というこもとあり、海外ものは初めから除外していました。
例えば、キッチンで言えばトーヨーキッチンみたいな車。
輸入もののようにデザイン性にすぐれた、シンプルで品のあるたたずまいの国産。
そんな車がないかなぁと探していたのです。

・・・そして。
ひょんなことから出会いました。

その名はマツダ・ベリーサ。
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マツダというところがポイント(らしい)。
かつ元気でスポーティなデミオよりも、
しっとりと落ち着いた内装と、MINIちっくな外観はずっと私好み。
特徴がない、とか中途半端とかいう意見もあるようですが、
ユーザーの多くはとても気に入って使用しているらしいことも
私のハートを掴みました。

それから、マツダのお店にいって実物を見せてもらい、
デミオと乗り比べ(自分で運転するのはこわいので運転してもらって)をして、
なんだか落ち着いたなめらかな走り心地だなぁとすっかり気に入り、
その後もいろいろと情報を集めるうちに、是が非でも欲しくなってしまい、

昨日契約をすませてきたところです。

写真はもういまはない限定色のハイランドグリーンマイカですが、
ボディーカラーは、ラディアントエボニーマイカというキラキラ光沢のある濃いブラウンを選びました。
つけたかったオプションなどすべてつけて、お値段も非常に満足がいくものとなって(担当の方に感謝!)、あとは納車を待つばかりです。

納車日は私の誕生日であり結婚記念日でもある日にしました。
ああ待ち遠しい。
息子も、「まま ぶー!」と言って今から大興奮です。

・・・でもその前に運転の練習をしなければ。
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by crystalwise | 2008-06-20 11:13 | 暮らし

夜の六本木

今日はひさしぶりに夜のお出かけをしてきた。
ゼミの恩師を囲んでの集まり。
おととしは出産直後、昨年は締め切り直前地獄のなかずーっと顔をだせなかったので、
今回は前々から息子の保育園のお迎えを夫に頼んでおいて、万全の体勢でのぞんでいた。
ところが、我が家のトラブルメーカーであるドラム式洗濯機が、
今朝に限って故障し、夕方までの時間はほぼそれの対応で費やされてしまった。
(今度こそミーレに替えてやる!と思うのだけど)
かなりぐったりしつつ、六本木に向かう。

会合場所は、某大使館御用達のお店とのことで、落ち着いたゴージャスな内装。
お料理も素晴らしく、器もシンプルで美しい。
こんなふうに、気心の知れた友人たちと、美味しい食事をしながら話をするのって、
本当に久しぶりだった。
思えば昨年末から、なんというか、社会的なつながりに対してものすごく欠乏感を抱いていて、どうにもこうにも気がふさいでいた。
1月のヤマを乗り切ったあとなので、私としてはちょっとした慰労会のつもり。
こんなひとときをプレゼントしてくれた夫と息子に感謝です。
(それにしても、夜の六本木は完全に普段の生活にとって異空間だなぁ。
全然違う空間を軽やかに移動する毎日も面白そうだけど。)


ところで、今日でかけるとき、最寄り駅のホームで、なんと申請中の公立保育園の園長先生とばったり!
毎月園庭開放にでかけているので、勝手に親しみを持っているのだけど、
すごくあったかくてチャーミングな先生なのです。
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by crystalwise | 2008-02-07 23:29 | 暮らし