初・高速ぶっとばし

今日は両親のところにいくため、初めて高速で長距離を移動しました。
高速は、その昔教習所の高速教習で乗ったのと、このあいだ勤務先に行くときに
乗ったのと2回のみ。
でもそんなにびびらずに、車を出発させました。
父の車に息子。私の車に母という組み合わせで安心していたこともあります。

高速ってきもちいい!
都内ではどうしてもちょっと走ってまた止まり・・・の繰り返しなので、
初めて車に乗っているという感覚を味わいました。
マツダの売りである「走る楽しさ」ってやつでしょうか。

ところが。
1時間ほど乗ったところで急にものすごい大雨に見舞われ。
あっというまに目の前が見えなくなるくらいの豪雨でした。
それでもスピードは百キロ近くでていたので、案外走れるもんなのですね。
水はけの悪いところなど、通過すると水がばさーーと左右にとびちって
ちょっとしたスペクタクルです。
トンネルを出た瞬間など、上から滝のように水が落ちてきて何かのアトラクションのよう。
今思えばよく怖くなかったな、私。
その後もちょっとやんではまた豪雨というのが何度か繰り返されて、
さすがに休憩をはさんだ後半あたりは腕が疲れてふらふらしてきました。
そして時々軌道修正をしようとして蛇行してしまったり。
まあ、まともに高速乗ったのは初めてということで、今後もっとならしていきたいです。

さすがに4時間近く運転するのは疲れた!
息子は、父の車に乗っているときは「ままぶーぶのる!」と叫び、
私の車にのっているときは「だだ(おじいちゃんの意)ぶーぶのる!」と叫び、
休憩のたびに乗り替えていました。贅沢なやつめ。
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by crystalwise | 2008-08-14 23:40 | 暮らし
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