いつまで続くのだろう

現在明け方の4時半。
締め切りが近いというのに、仕事がなかなか思うようにすすまない。

文章を書くという仕事はいつだって自分との闘いではあるが、
結婚してから、そして出産してからはさらに、
〈身を削る〉という表現がぴったりの作業になりつつある。
どうしてなんだろう?

たしかに自由に使える時間は圧倒的に少なくなったけれど、
むしろ細切れの時間をかき集めるようにして仕事をばっさばっさと片付けていく方が
効率がいい時だってある。

でも、まとまった分量で何かを表現する場合は・・・。
非常にしんどい。
自分が考えていることに対して忠実でありたいということなのかな。前よりも。

とりあえず、文章として書くことはできるけど、
一度「ちがう」と心のなかでひっかかってしまったら、
納得できるまで「その言葉」を探し続けるしかない。

ああ、でも疲れた。

こんなこと、いつまで続くのかなと思うけど、
いや、むしろこれからがもっと大変なんだと考えたら
どうしようもなく、乗り超えるしかないのです。

仕事場と一部がつながった空間の先には、夫と息子が寝ていて、
時々聞こえるむにゃむにゃという声や寝返りの音が
なんとか孤独から救ってくれています。
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by crystalwise | 2008-04-27 04:48 | 仕事
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