頑張った、そしてまたも発熱

今週は久しぶりの保育園だったにもかかわらず、さい先のよいスタートでした。
そして、残りの2回は、私の仕事の都合で保育時間を延長することに。

2日間とも、結局通常保育時間内の18時まで預かっていただいたのですが、
一日目は、息子への心配と、自分の仕事への心配が互いに膨れあがるなか、
夕方に一度電話をいれてみました。
すると
「延長ですね~。わかりました!(息子はどんな様子ですか?と尋ねると)
えーと(見に行って下さって)、もくもくとブロックで遊んでますね。全然大丈夫みたいですのでご安心下さい!」
とのお返事が。

ものすごく安堵するとともに、「もくもくとブロック」って・・・。
まあ普段家でも、もくもくと一人で遊んでいることがあるのでその姿は
容易に想像がつくのですが、それにしても保育園でそんなふうに
ちゃんと過ごしてくれているとは・・・。
いろんな思いが入り交じって、母は思わず泣きそうになりました。

お迎えは夫にいってもらったのですが、特に大喜びするでもなく、
はにかんで「えへへ」という反応だったとのこと。
その後帰宅した息子は、とてつもなく可愛い生きものに見えて
ぎゅううううとしばらく抱きしめてしまいました。
息子はやはり「えへへへへ」と微笑んでいました。

翌日は私が迎えに行き、やはり、「えへへ」となんだか恥ずかしがる息子とご対面。
この二日間ともほとんど泣きもせずご機嫌にすごしたねと先生方にもいっぱい褒めて頂き、
仕事が終わった夫と合流して喜び合いながら、外食して帰宅したのでした。

でも実は一抹の不安があったのです。
先週通った小児科の先生が、保育園行っているお子さんは週末によく熱をだすんですよ、とおっしゃっていたことが頭にあって。
「今日もよくがんばったねぇ、えらかったねぇ」と息子を寝かしつけて
ついでに自分も寝かしつけてしまって(泣)しばらくたって目覚めると、
息子のおでこが熱い。
やっぱりきたか、そうきてしまったのかと可哀想でなりませんでした。

朝起きて熱をはかると37.5度。
その後小児科受診前の検温では38.4度。
(たぶんこれはお部屋が暑かったせいと思われますが)
夜は38.6度でした。
一応病院ではヨウレンキンとインフルエンザの両方のチェックをしてもらい、
どちらもマイナスだったので、普通の風邪のようですが、
小さい体にいろいろな負荷がかかっているのかと思うと胸が痛みます。

そんなわけで、3週目も発熱とともに週末を迎えています。

私の仕事は・・・
たぶんなんとかなると思います(そう願います)・・・
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by crystalwise | 2008-01-27 02:04 | 子育て
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