新学期

あっという間に夏休みが終わり、新学期。仕事はじめです。
でも、本当に夏休みらしかったのは8月の数週間のみ。
9月からはなんだかんだで現実に引き戻され、10月に怒濤の日々に舞い戻りました・・・。

でも学期の始まりはやっぱり好きです(忙しくても)。
今の職場に移ってから丸一年がたちました。
思い起こせば、思い起こしたくないほど大変すぎた一年。
ひとつ山を乗り超え、だいたいこんなところかな、じゃあこれからは
もっとうまくやろう、と思っても、さらに高い山が立ちはだかる。
そんなことの連続でした。

昨年の一年よりキツイ状況はないはず・・・と祈りながら、
この秋からはとにかく倒れないように、やっていきましょ。
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# by crystalwise | 2009-10-05 10:26 | 仕事

夏休み

夏休み。
(そう、あっという間に夏になってしまった・・・)

夏休みというのがこれほど身にしみてありがたいのは
生まれて初めてかも。
長すぎる学生生活のなかで、それはたんに「暑い時期」だった。
だって年がら年中、休みみたいなものだったから。

でも激務と精神的ストレスと、それらによる体力的限界にぶちあたった今
なんてありがたいの~夏休み!

というわけで、外を歩いていても、夏の匂いが懐かしいし、
家にいても、けだるい午後の感じなどがよいです。

久しぶりに家の片付けやらもして、すこしずつ、いろんなことが
クリアになってきています。

あとは夏休みの宿題にとりかからねば。
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# by crystalwise | 2009-08-18 10:50 | 暮らし

放心

やはりなかなか日記が書けません・・・。
でもそろそろ自分の生活をちゃんとオーガナイズしていかなければと思っています。

新しい職場にもようやく慣れ、息子もどんどん成長していっていますが、
なかなか本当の意味で落ち着く時間がとれずに、日々が過ぎ去ってゆきます。

あー旅に出たいーーーーー。

空港のにおいとか懐かしくなります。

3月はもうゆるゆると過ごしたい、というか4月になればまた忙しくなることは明らかなので
なんとか自分を解きほぐしていかなければ・・・・。

ところで、息子は、もうすぐ3才の誕生日を迎えるわけですが、
最近なんか歌ってるなーと思ってよく聞いてみたら、

「はっぴらって つーゆー、はっぴらってつーゆ-♪」

とつぶやいておりましたよ。

かわいい!
でもおかしすぎる!!!

出張中の夫に電話で伝えたら、やはり爆笑していました。

さて、どんなお誕生日計画を練ろうかな。
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# by crystalwise | 2009-03-05 11:44 | 暮らし

新しい年

2009年になりました。

前の日記はなんと9月でとまったまま・・・。
10月から職場が変わり、それはもう忙しかったのなんのって。
一気に3ヶ月が過ぎ去っていったのも不思議ではないくらいです。
仕事のこと、それに伴う新しい生活のことは、また改めて書いていくことにします。

その前に大事なことを書いておかなければなりません。
年末に、私の母が亡くなりました。

ちょうど一昨年の12月に末期がんを宣告され、手術もできず、化学療法もあまり効果的でないとわかったなかで、食事に最大限の注意を払い、とにかく体を温めるという生活をしながら過ごした一年でした。

ほとんど家事などをしなかった父が一生懸命に母の身の回りの世話をし、なんとか少しでも良くなる方法はないかといろんな本を読みあさり、人に会い、いくつもの病院や先生を探した一年でした。

何をしても痛みやだるさが消えず、苦しがっていた母が、今はようやくゆっくりできる、
そう思うとほっとしている自分がいます。

でもどうしても心にひっかかる、ざわざわしている気持ちもあって、それが何なのか、すべてが終わって少し落ち着いてきた昨日あたりにようやくわかりました。

母が痛みに苦しんだことがあまりに理不尽で可哀想だったのです。
母は病気知らずのひとで健康にはとても気をつけていたのにもかかわらず、どうして?という気持ちが拭いきれない一年でもありました。

仕事納めの日に父からの電話を受けて急遽東京から数時間の病院にむかったときは、もう昏睡状態で話はできませんでした。
でも、海外に暮らす弟が翌日に到着するまで、それ以上悪化することはなく弟を待ち続け、
無事対面して弟がいったんホテルへ引き上げた後に、少しずつ少しずつ呼吸がさがってゆきました。
父は数日間ろくに寝ていなくて体がぼろぼろだったため家に戻り、夫も息子と一緒にホテルで待ってもらっていました。
母についていたのは私ひとり。

少しずつ酸素の値や血圧が下がっていくなかで、不思議と穏やかな気持ちでした。
母といろんな話をして、時々母の目から涙がでたりしました。
そして、私が手をさすりながら母に大好きだよってつぶやくと、静かに息を引き取りました。
意識がなくても、母は全部ちゃんとわかっていたんだと思います。
みんなを待って、そして、新しい年を新しい気持ちで家族が迎えられるように。

頑張り屋で家族思いの母らしい最期でした。

まだ一度もちゃんと涙がでていませんが、少しずつ母のいなくなったことをかみしめていきたいと思っています。
そして、健康と家族を大事にして毎日を大切に生きていきたいと思います。
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# by crystalwise | 2009-01-05 13:46 | 暮らし

パンツで過ごす時間(おうち編)

先週末はディズニーランドにいったりしたので、この土日におうちでじっくり
息子のトイレにつきあってみました。

保育園の先生もおっしゃっていたように、おしっこの間隔がかなり長いです。
そろそろかなーって思ってトイレにいく?と声をかけても「行かない」との返事。

たまにうまくのせてあげると行くのですが、便座に座ってもでなくて
「でない・・・」とすぐ降りちゃう。
トイレでの一連の作業は好きみたいで、律儀にやっています。

・トイレの前でズボンとパンツを脱ぐ
・息子用のトイレのサンダルをはく
・トイレ脇に設置した踏み台にのって
・補助便座のついたトイレに乗っかる
・おしっこでたあと、もしくはでなくてもしばらくしたら洗浄ボタンを押す。
・補助便座を片付ける
・トイレ内の水栓で手を洗ってタオルで拭く
・サンダルをぬいで、きちんとそろえる(笑)
・ドアをしめて、またパンツとズボンをはく

せっかくトイレに行ってもすぐでないことが不満みたいで、その後はさらに間隔が
空くようになってしまいました。
ちょっと我慢しちゃっているのか?でも本当にいよいよ、という時にはあせった顔で
「トイレ行く!」と自分からいいだします。
問題は、それがけっこうぎりぎりだったりして、間に合わずオムツにしてしまったり
床の上にしてしまったり。
それも本人的にはイヤみたいで、なかなか難しいです。

今また私の仕事の〆切前で、おもらし時の対応がかなり精神的に大変なので、
途中からまたオムツをはかせちゃいましたが、どうやら「おしっこはトイレでする」
というのはわかってきたみたいです。
パンツも初めはいやがっていましたが、ほんとははいたほうがよいと思うようになったみたい。
オムツ姿の自分を鏡でみて、「おむつ、あかちゃん~」と言っていたらしいので(夫・談)。

どうやったら自尊心を損なわずに、あまりプレッシャーもかけずに、
トイレにいっておしっこできるようになるか、が親としての課題でしょうか。
ちなみに土曜の朝、家で初めてできたのを目の当たりにしたときは、
不覚にも涙してしまいました。
夕方にまた上手にできたのを目にした夫もおもわず涙していました。

あんまり無理せずに楽しくやってみようね。
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# by crystalwise | 2008-09-08 16:23 | 子育て

パンツで過ごす時間

昨日のお迎え時、先生から園ではパンツですごすようにしてみましょうとお話がありました。
実は息子はおしっこの間隔がすでにかなりあいています。
夜寝る前にお茶をのんでいるのですが、それでも朝おむつを替えるとおしっこしていません。
もうずっとそんな日が続いていたので「そろそろでしょうか」と連絡帳でおたずねしたら、
冒頭のようなお返事だったのでした。

トイレにいくこと自体をずっと嫌がっていたのですが、最近は気が向けば座ることはします。
家では一度も成功していませんが・・・。
さてさて、パンツですごした今日はどんなかんじだったのかなとお迎えに行くと。

初日は緊張したのか、30分ごとにおもらししてしまったそうです。
しかも「ぱんついやー」と絶叫していたとか。

特に好きなキャラクターもないし(ジョージが大好きですが、パンツは探してみたけどないみたい)、買いやすいので、パンツは無印のもの。子どもにはそっけないのかな。
まあでもあまり気にしてないみたい。

この夏、といっても、夏もおわりかけですが、寒くなる前になんとかおむつがとれると
いいなぁなんて思いつつ、わりとのんびりかまえてしまっています。
とりあえず、家ではおもらししたことがないので(寝てるときはありますが)、
なんだかどきどき。
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# by crystalwise | 2008-08-29 23:57 | 子育て

父帰る

2週間の出張を終えて夫が帰ってきました。
時々「ぱぱあいたい」といっていた息子。
玄関のほうで音がしたとたん、嬉しさのあまり絶叫して、そのまま動けなくなってました(笑)。
これまでも何度も出張で留守をしていましたが、こんな反応は初めてです。

今日は私も朝から夕方までみっちり会議だったので、車を飛ばして息子のお迎えをし
家に戻ったものの、ごはんの支度をする気力がないばかりか、そもそも食材もない。

というわけで、運転する気だけはあった私がドライバーとなって、一家で新宿にGO!
どうしても新宿伊勢丹のイタリアンが食べたかったのです。
ここは昔からよく食べにいっていましたが、美味しくてリーズナブルで子ども連れでも
気兼ねなく入れます。

さて、納車早々、駐車場で物損事故をやらかした私にとって、デパートの駐車場に駐めるのは
スリル満点でしたが、伊勢丹はぜんぜんへっちゃらでした。ひとつ乗り超えました。
おなかいっぱい食べて、帰りも家まで運転。ああらくちん~。
新宿は電車に乗っていってもすごく近いのですが、夜遅いときは車がいいですね。
ガソリンが値上がりして世間的には車離れがすすんでいるというのに
今さらその便利さに気づいてしまった私。
でもエコと自分の運動不足には敏感でいなければと思ってます。
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# by crystalwise | 2008-08-22 23:53 | 暮らし

山暮らし

両親のところで、一週間山暮らしをしてきました。
ほんとに山のどまんなかです。空気と水がおいしい!

息子は、大好きな祖父母と一緒で、しかも環境が変わったことにより
ひどくぐずるようなことはなくなりました。
夜ねるときも、なぜか「おばけこない?」と聞きながらさささっとふとんにもぐりこんで
すーっとねるように!
なぜか急におしゃべりが上達して、それを聞く祖父母もにこにこです。

朝はすぐ近くにある散策コースをお散歩したり、
山道をドライブして近くのホテルに遊びにいったり、
夏休みで観光客むけにホースライディングをしているところで
生まれて初めて馬をみたり。
写真はテラスで水やりをしているところです。

c0085983_16165864.jpg


なんといっても涼しいのが体に嬉しい。
そして持って行った仕事を一つ終えることができたので、よしとするかな。

最後の二日間は弟夫婦も合流してにぎやかにすごしました。
子ども好きな二人はそれはもう息子を可愛がってくれて。
赤ちゃんの頃はなかなか弟になつこうとしなかった息子も
今ではすっかり「おじちゃんだいすき!」です。
そして回数としてはそんなに会っていないおばちゃんの方がさらに「だいすき」
なんだそうです(義妹は優しくて美人さん)。
とにかくそれはもうたくさん遊んでもらいました。
帰りも一緒に家まで車で同行してくれて、一緒にご飯を食べ、さらにまた
息子の相手もしてくれて。感謝感謝です。

無事家に戻ってきて、息子もすやすや寝てくれて、ほっと一息といいたいところですが
急な会議の連絡が。
一気にお仕事モードに引き戻されてしまいました。
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# by crystalwise | 2008-08-20 23:08 | 暮らし

初・高速ぶっとばし

今日は両親のところにいくため、初めて高速で長距離を移動しました。
高速は、その昔教習所の高速教習で乗ったのと、このあいだ勤務先に行くときに
乗ったのと2回のみ。
でもそんなにびびらずに、車を出発させました。
父の車に息子。私の車に母という組み合わせで安心していたこともあります。

高速ってきもちいい!
都内ではどうしてもちょっと走ってまた止まり・・・の繰り返しなので、
初めて車に乗っているという感覚を味わいました。
マツダの売りである「走る楽しさ」ってやつでしょうか。

ところが。
1時間ほど乗ったところで急にものすごい大雨に見舞われ。
あっというまに目の前が見えなくなるくらいの豪雨でした。
それでもスピードは百キロ近くでていたので、案外走れるもんなのですね。
水はけの悪いところなど、通過すると水がばさーーと左右にとびちって
ちょっとしたスペクタクルです。
トンネルを出た瞬間など、上から滝のように水が落ちてきて何かのアトラクションのよう。
今思えばよく怖くなかったな、私。
その後もちょっとやんではまた豪雨というのが何度か繰り返されて、
さすがに休憩をはさんだ後半あたりは腕が疲れてふらふらしてきました。
そして時々軌道修正をしようとして蛇行してしまったり。
まあ、まともに高速乗ったのは初めてということで、今後もっとならしていきたいです。

さすがに4時間近く運転するのは疲れた!
息子は、父の車に乗っているときは「ままぶーぶのる!」と叫び、
私の車にのっているときは「だだ(おじいちゃんの意)ぶーぶのる!」と叫び、
休憩のたびに乗り替えていました。贅沢なやつめ。
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# by crystalwise | 2008-08-14 23:40 | 暮らし

二人きりの夜

夫が2週間の海外出張にいってしまったので、息子と二人きりの夜がつづいています。
大好きなパパがいないことがわかっているのか、ものすごいわがままっぷり。
特に夜はなかなかすごいもんです。

一日目

朝は早起きだったので8時半ごろに登園。別れ際はイヤイヤモードで大泣きでした。
朝起きたあとと、家に帰ってからも何度か「ぱぱは?」って聞いてた。
家に帰ってからは、どうしてもままぶーぶ乗るの一点張り。
根負けして近くのスーパーへ行き、コロッケとアイスを買う。
再び家に帰ってからは、じゃあ今度はままのお願い聞いてねと
お風呂にいれたらずっと絶叫してました。
近所のひとに心配されるくらいの泣き方。これまでで一番ひどい。
「あがるーあがるー」
あんまり泣くから体洗いながらこちょこちょしたら
「げへへ」って笑いながら「やめてー」だって。
それから遅めの晩ご飯。これはもりもり完食。
そしてまた寝ない。
私が眠さ限界で先に寝てしまう。
ちょっとして起きたら息子も隣で寝てました。


二日目

案の定寝坊して、いつもの時間に登園。朝は泣かなかった。
そしてお迎え。
とりあえず家の中は(ご飯のしたく以外)完璧に片付いていたので
保育園帰りに定食屋さんでごはん。
早々に帰宅して、さあ今日は早く寝ようとおもったら例の車のりたい病が発症。
車内の空気を入れ換えて、息子をしばらく運転席にすわらせて、
待っても待っても降りたがらないのでそのままドアをしめて、
雨戸を閉めては戻り、お風呂の支度をしては戻りしていたら、
さすがに息子も満足したのか降りてくれました。
その後ご機嫌で楽しくお風呂。
さてこのあとからが修羅場だった。
寝る前に、ままぶーぶのるの!と叫ぶのでパソコンで写真をみせたら
そこから動かない。この時点で10時すぎ。
まま先にねるよーと一人でパソコンの前にすわらせて、私はベッドで横になったら
小一時間ばかり「まま、ままぶーぶ、みて」をエンドレスでくりかえす。
いよいよあきれて「ねるよー」と声をかけたら号泣。
ままではだめだとわかった息子は「ぱぱーぱぱー」とエンドレス。
いったんベッドに連れてくるも大暴れ。
そんなにぶーぶがいいなら一人で行きなさいと部屋の外におくりだしたら、
階段のところで大泣き。とにかく大暴れ。
しらばくしたら泣きながら寝室にきたので(もう顔は半分寝ている)
一緒に寝ようよーとなんとかなだめていたら、蚊を発見!
まま飛び起きて蚊を退治しようと奮闘するも、結局できず。
きょとんと見ている息子。
ここですっかり気持ちが切り替わったのか、ずっとひとりで泣いていた息子を
なでなで抱っこすると、ままのとなりにきて腕をすりすりしながら
ようやく寝付きました・・・。
このとき1時過ぎ。
長かった。ああ、長い夜だった・・・。


三日目

またもや夜1時就寝コースでしたが、
大変だったのは帰ってきてからだった。
玄関の前でいつものごとくままぶーぶ乗ると大騒ぎしたけど
家のなかにむりやり連行。
そしたら玄関のところで、これまでで最大の泣きわめきっぷり。
ちょうどその日に私の両親が来ていたので「おばあちゃんいるよー」といっても
「おばあちゃんいなぁいの!」×エンドレス。
でも結局泣き疲れ&叫び疲れてひとりで2階にあがってきて
お茶飲んでバナナ食べてご機嫌になった。
どうも一度何かを主張して受け入れられないと、あとにひけなくなってるみたい。

さて、地獄のような3日間でしたが、明日からは夫が留守のあいだ私が夏休みをとり、
息子を連れて両親のところに滞在します。
なんとかなるかな。仕事もいっぱい残っているので持って行くけど。
それでもって高速での長距離移動にもチャレンジです。
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# by crystalwise | 2008-08-13 23:51 | 子育て